【 夏の満水川三の滝 沢歩き 2019年8月10日 】 長野県下水内郡栄村・下高井郡木島平村


国道405号から切明温泉に向います。切明温泉からは舗装された林道秋山線を奥志賀高原へ向って進みます。国道から30分位走ると、林道の左側に上信越遊歩道奥志賀渓谷コース大滝入口の駐車スペースがあります。大滝入口の駐車スペースから更に林道を進んで県道502号に入り、カヤノ平方面へ向って進むと満水川に架る橋の先に満水川四の滝の駐車スペースがあります。大滝入口から6、7分で到着します。駐車スペースには乗用車5、6台駐車出来そうでした。駐車スペースにある漁協の案内板脇の踏跡を下ると直ぐ満水川の川岸に下りる事が出来ます。

踏跡を下って川岸に下り、始めに満水川四の滝を見に行きました。ここから先は川を歩いて進むので沢靴等川を歩く装備が必要です。上流方向に進んで県道の橋の下をくぐると直ぐ満水川四の滝があります。


満水川四の滝を見てから下流方向に歩いて進みます。

川を歩いて進みます。

川を歩いて進みます。

川を歩いて進みます。

三の滝までの満水川は川岸が狭く藪になっている所が多いので、川岸近くの水流の中を歩く所が多くなります。当日は10cmから20cm位の水深がありました。

川を歩いて進みます。

川を歩いて進みます。

川を歩いて進みます。入渓地点からゆっくり25分位歩くと満水川三の滝上流の川幅一杯の滑が見えて来ました。

滑の川を歩いて進みます。

滑の川を少し進むと満水川三の滝の落ち口に着きました。

左岸を下って滝前に向かいます。傾斜が緩やかなので問題なく下る事が出来ます。


満水川三の滝。


満水川三の滝。


満水川三の滝上流の川幅一杯の滑を歩いて戻ります。


川を歩いて戻ります。

川を歩いて戻ります。

川を歩いて戻ります。

川を歩いて戻ります。

川を歩いて戻ります。

川を歩いて戻ります。

川を歩いて戻ります。

川を歩いて戻ります。

川を歩いて戻ります。川岸に綺麗な蝶の群れが見えました。

川を歩いて戻ります。入渓地点に戻りました。

踏跡を上って駐車スペースに戻りました。満水川三の滝は、駐車スペースから直ぐ川に下りる事が出来るのでアクセスも良く、特に荒れた所も無く川幅一杯の滑と滑滝を楽しむ事が出来ました。川を歩いて進むので沢靴等川を歩く装備と足元に十分注意が必要です。また、天候によっては川を歩く事が困難で危険になると思われるので天候にも注意が必要です。
〇 このブログは沢歩きを楽しめる所を紹介しています 〇
・沢登りの技術(懸垂下降等)や装備(ロープ等)が無くても訪れる事が出来る所
・落差の大きな滝は登山道や明瞭な巻道、川岸にしっかりとした足場があり滝を登らなくても沢を歩ける所
・渡渉や沢を歩く際に膝上位までの水量で進むことが出来る所
・沢を歩く時間がゆっくり歩いて2時間位の所(登山道のように整備された道では無い為、長時間の行動で注意力が散漫になり転倒やケガの恐れがあるため)
・アプローチが比較的容易で歩いた沢を問題無く戻ることが出来るか、登山道、林道等を利用して戻ることが出来る道迷いの心配が無い所
※ 危険の少ない所を紹介していますが、登山経験の少ない方や沢を歩いた事の無い方は、経験のある方と同行してください。登山道のように決められたルートを歩くのではないため、足元に十分注意が必要です。また、天候によっては濡れた岩が滑り易くなったり、急な増水や、沢の水量が増して歩くことが困難で危険になると思われるので、当日や訪れる日の数日前からの天候にも十分注意して訪れてください。沢の状況は常に変わるので、訪れた時は無理のない状況判断が必要です。